おたふくのお好み活動

2017年JALダイヤ、マリオット・SPGプラチナ。2018年は色んな国に行きたいな。

帰国後インフルエンザA型になり、クレカの海外旅行保険を使いました。

3月の金曜夜便にてあえて有給使わず上海へ行って来ましたが、結果として帰国後インフルエンザA型を発症し、4日も有給使うことになりました。 

 

クレジットカードの海外旅行保険

大きく分けて2つあると思いますが、

●持っているだけで、海外旅行保険も付帯している【自動付帯】 

SPGアメックス

●旅行代金を支払えば、海外旅行保険が適応される【利用付帯】

MIゴールドカード

今は、海外でも基本はキャッシングしかしないので、メインのクレジットカードは

これを使用しています。

 

今回の支払いカード

飛行機:BAのAVIOSにて特典航空券→税金をMIカードで支払い

ホテル:マリオットメガボーナスの1泊無料宿泊とSPG宿泊→SPGアメックスにて支払い

 

利用付帯の条件

空港税のみを支払ったMIカードの保険が適応になるか気になったので電話してみました。

説明書には、このように記載。

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結果としては、空港税を利用付帯のカードで支払った場合は利用付帯対象になるとのことなので、マイル・AVIOSにて特典航空券を使用した場合でも保険は使えます。

 

インフルエンザ確定まで

日曜日

帰国する日、喉に違和感があり、倦怠感あり。これは、空気が悪いから?と思っていました。

月曜日

出社しましたが、倦怠感と頭痛で恐らく熱がありそうでしたが、測らず。

帰宅して、速攻寝ました。深夜に熱くあり目が覚め、初めて測ったら39.9℃。

火曜日

さすがに病院に行きました。もう4月前、インフルなんて思いもしなかったですが、簡易検査にてA型がでました。現地で発症しなくて何よりでした。 

 今回の保険の対象

保険のお支払い対象となる期間中、または期間終了後72時間以内に発病した病気で、期間終了後72時間までに医師の治療を開始した場合。ただし、期間終了後に発病したものは、保険のお支払い対象となる期間内に発病した病気にかぎります。また、医師の治療を開始した日からその日を含めて180日以内にかかった費用にかぎります。

今回は、帰国後48時間で治療を受けましたので、対象となります。 

鳥インフルエンザなどの特定の感染症の場合は30日間は対象となります。

  • 保険のお支払い対象となる期間中に、※特定の感染症に感染したことにより、期間終了日からその日を含めて30日を経過するするまでに医師の治療を開始した場合。ただし、医師の治療を開始した日からその日を含めて180日以内にかかった費用にかぎります。
コレラ、ペスト、天然痘発疹チフス、ラッサ熱、マラリア、回帰熱、黄熱、重症急性呼吸器症候群SARS)、エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、マールブルグ病、コクシジオイデス症、デング熱顎口虫、ウエストナイル熱、リッサウイルス感染症、腎症候性出血熱、ハンタウイルス肺症候群、高病原性鳥インフルエンザ、ニパウイルス感染症赤痢、ダニ媒介性脳炎、腸チフスリフトバレー熱レプトスピラ症をいいます。

 書類一式到着

今回は自動付帯のSPGカード会社の保険窓口に電話し、簡単に事情を聞かれました。そして、3−4日で書類が届きました。10万円以下の治療費であれば、診断書はいりません。医療機関の往復交通費が発生して入れば、それも請求できます。

搭乗券のコピーと、医療機関の診療明細の原本と、書類に記載し返送しました。

約6000円の治療費ですが、頂けるならありがたいです。

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4月15日に発送し、本日4月26日に入金されていました。

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  まとめ

利用付帯の場合は、空港税のみでも対象となる。

帰国後体調悪くなり、72時間以内に医療機関へかかった場合は対象となる。

保険の申請には、搭乗券の半券やEチケット控え(入出国がわかるもの)、医療機関の明細(原本)が必要なので、無くさないこと。